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レッスン日記

笑顔と笑いと

♪...give a little whistle, give a little whistle...

1月に見学した英語ミュージカル(ピノキオ)で聞いた子どもたちの歌声が、まだときどきよみがえってきます。その笑顔とともに。

経験豊富な子どもたちが多かったとはいえ、事前に練習できた歌以外の、配役やダンス、セリフの練習は当日が初めて。そこから発表できるまでになる過程を見せていただいたのです。子どもたちは最初から最後まで、途中のトイレ休憩だけで、すごい集中力!プロフェッショナル!みんな自立している。しっかり地に足をつけている。子どもだからこその躍動感、エネルギー。いつか、このピノキオ、全編じゃなくても、やってみたいな。偉大な、マーブルズの masumi 先生には遠く及ばなくても、私は今、子どもたちが変わる瞬間を見るのが、とてもおもしろくなっています。


リトルカナダでも、短い英語劇に挑戦中。まだまだつめなければいけない部分があるけれど、笑顔で練習できているので、やってくれるでしょう。

笑顔と言えば、ママといっしょクラスのベイビーちゃんが、ときどき、にま~っとしてくれる笑顔も定番になりつつあります。2歳以上になると、もっとできることが増えてくるから、まだちっちゃい今は、英語もヨチヨチといきましょう。


小噺を練習中の高校生は、つい数か月前にリトルカナディアンになったばかり。「やだ!」って言われたら、仕方ないか、と思いつつ、Open School Day で、こんな小噺どう?と持ちかけると、やってみると。勉学に負担なくできるみじかーい話。覚えるのは超簡単だけど、その雰囲気が出せるか。おお、私の目に狂いはなかった。初めてやったにしては、すごくうまいぞ。この子も笑顔がいいんだよね。

小噺はあと二人練習中。小学生はほぼできあがってきた。英語なのに、口調が噺家さんみたいでかわいい。中学生はラストスパート駆け込みタイプなので、そのペースで取り組み中。先生がやってみせるのを見て、笑ってるけど、あなたが笑わせるんですよ。

英語小噺は難しいです。英語で笑わせるんですから。一人で二人を演じ分けて、英語もわかってもらわなきゃいけないし、所作はあるし。でも、そこが魅力。観たら、いや、やってみたら、はまりますよ、ウフフ。ママたちもやってみます?

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身近にあるもので高座を作りました。

その他、劇のかぶり物も、既製品にちょこっと手を加えたり、一から手作りしたり・・・と、演出家、師匠の他、小道具さんの仕事も楽しんでます。
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by lessonreport | 2012-02-04 20:30 | 教室全体のこと

徳島の英語教室リトルカナダです。wwwb.pikara.ne.jp/littlecanada