ブログトップ | ログイン

レッスン日記

夏休み Special

「夏休み Special 1Day 英語クラス」終了しました。

小学生だけど90分レッスン。1年生もよくがんばりました。途中、ジュースとビスケットのおやつタイムでほっと一息。

こんなことをしました。

クラス1:
ーカード(アルファベット1文字、または、2文字)+(その音を含むキーワード)+(キーワードの絵)3枚を1セットにし、音とキーワードを言う。例えば、s + sun +太陽の絵/ai + rain + 雨の絵 *アルファベットには、名前と音があることの認識と、キーワードの定着のため、時間をかけました。
ー終わりの音とスペルが同じ単語のグループのワークシート。絵を描いて意味の確認。例えば、dog, log, fog, jog, frog *単語の最初の音だけでなく、終わりの音に注目することで、読める語が増えます。
ー語数が少ない絵本数冊をいっしょに読んだ後、単語を並べ替えて文を作る。

クラス2:
ー絵と文をマッチさせ、読む。
ー長文を読み、質問に答え、答えを書く。
ー海外の子どもが自己紹介している音声を聞き、内容に関する質問に答える。
ー絵を見て文を作る。
ー日記がテーマの絵本を読み、自分の1週間を振り返り、月曜から金曜までのお天気と出来事を書いて、日記にする。
ー12か月の行事などを表した絵本から、7月、8月分を、発音に注意しながら読む。

2クラスとも90分では足りません~、ってくらい、充実していました。

来てくれた子どもたち、保護者のみなさま、お疲れさまでした。







Little Canada English School
リトルカナダ英語教室
http://wwwb.pikara.ne.jp/littlecanada/
# by lessonreport | 2017-07-23 13:43 | 幼児・小学生クラス

先生のおかげです。

d0088791_08124148.jpg
レッスン開始前、全員が揃うまでの時間。宿題だったスピーチを練習中。子どもたちの声が心地よく響いています。

フォニックスルール外のサイトワードの読みをして、スピーチ発表、文法の復習として、ウソ発見ゲーム。「北風と太陽」の短い劇の練習。シリーズ本は新しい話の1回目で、各自音読、黙読、全員でリピート読みと、読み方を変えつつ、最後まで読み、内容確認。充実しています。


3人で始めたちっちゃい子クラスがすぐ5人になり、約3か月。場所、先生、お友達、英語・・・。新しいことにどんどん慣れてきて、クラスができつつあり、ますます楽しみ。


昨日、そんな子たちよりも、さらにちっちゃい時に出会った元生徒さんのママにばったり遭遇しました。その生徒さんが突然退会されると聞かされた時には、とても残念でした。だって、日本語もままならない頃からずっと成長を見守ってきて、どんな風に英語と向き合う中学生、高校生になっていくのか、期待大でしたから。でもね。中学に入ってからも英語が一番好きで、ずっと英語のテストは90点以上、将来は英語関係に進みたいと話している、それもこれも先生のおかげです、とお聞きして、やり残したことがあると思っていたのは私の勝手で、もう、あのときに、その子に対して私ができることは終わっていたのかもしれないと思いました。そう考えると、すっきりと、満たされた気持ちになりました。

少し前には、おうちが遠くなって通えなくなり、小学生途中でお別れした子が、その後、国際英語科に進んだことを私に伝えたいと、共通の知人を通して報告してくださったこともありました。当時、スポーツが忙しい子だったので、もう英語に興味がないのでは、と思っていたから、とてもうれしかったです。

このように「その後」を知ることができるご家族は少ないのですが、きっと、他の子たちも、教室を去ったのが、小学生でも、中学生でも、大学が決まって徳島を離れる直前でも、リトルカナダで習った英語が役立っていると確信させてくれる昨日の再会でした。


夏休みですね。小学生。思いっきり夏を楽しみつつ、英語を聞いたり、読んだりする時間を忘れずに。中高生。四の五の言わずに、どんどんがんばれ!夏休みにプラスアルファ、もっと英語をやりたい中高生、ご相談ください。集中個別レッスンをしてもいいし、おうちでやる課題を出してもいいです。夏休みは、英検対策もおすすめ。

22日の小学生夏休みクラスも準備OK!途中でおやつ休憩もしましょうね。











Little Canada English School
リトルカナダ英語教室
http://wwwb.pikara.ne.jp/littlecanada/
# by lessonreport | 2017-07-20 08:56 | 教室全体のこと

音韻処理

教室では徳島新聞、もう1軒の自宅では全国紙を購読しています。その全国紙に、最近、大学入試の英語試験について特集されていて、興味深く読んでいます。また、特筆すべきことがあれば、お伝えしますね。

さて、今日は、音韻処理について。

私が小学6年生で英語を習い始めたとき・・・と書くと、長いお付き合いの保護者様たちから、それ、知ってます、との声が聞こえてきそうですが・・・当時は、小学生の英語教室も教材もない時代。中1の教科書を暗唱できるくらい音読しました。その先生は、文の固まりでインプットしてくれました。日本語訳は最小限で、文法の説明もなかったと思います。でも、内容を理解し、文法ルールにも気づき、語彙もサクサク覚えました。今覚えば、音韻処理の回路ができたのだと思います。

単語を見て、その読み方がわかる。単語を聞いて、それが書ける。

日本語(かな)のように、音と文字がマッチしている言語と違い、英語は一つの文字が複数の音を表し、一つの音を複数の文字が表記する。だから、難しい。

中学に入って英語の授業が始まると、単語が覚えられない(読み、スペル、意味)ことから、読み(黙読、音読とも)に難しさが出て、内容理解にも影響を及ぼすことがあります。

小学校で英語教科化が進み、読み書きを取り扱うようになると、国語において潜在化していた問題が表面化することも考えられます。しかし、危惧するばかりでなく、逆手に取れば、中学で本格的に文法や長文に取り組むようになる前に、介入できると考えられます。

中学や塾の一斉授業で、個々の生徒たちの難しさ、困り感がどこからきているのかを把握できる状況の先生がどれくらいいらっしゃるのか。

知的レベルが高い子でも、何度も出てきている単語が読めない、または、読み間違う、スペルが覚えられない場合は、音韻処理に問題があると思われます。書いて、書いて、100回書いても覚えられないのには理由があるのです。ワーキングメモリなど、他の要素が関連していることも多いです。

教室の生徒さんで、高学年になるまで、聞いたり、話したりする力に比べ、文字関連が苦手でも、学校の英語のテストを負担に感じる年齢になる前に、英語のレッスンを継続していると、読み書きの難しさが徐々になくなり、むしろ、得意になった子が複数いました。学校の英語の成績も総じてハイレベルでした。

個々の特性に応じた教育プランの仕組みがあるかどうかという点において、日本は、欧米はもとより、アジア諸国からも遅れていると思われます。私のような、英語教育プラス読み書き困難に関する勉強をしている専門家が、もっと啓発していかなければいけないという使命感がずっとあります。

保護者様にはなかなかお伝えしきれないもどかしさもありますが、子どもたちには、一人一人が必要としているものに響くレッスンをしています。









Little Canada English School
リトルカナダ英語教室
http://wwwb.pikara.ne.jp/littlecanada/
# by lessonreport | 2017-07-18 21:09 | Overcoming Dyslexia

17日、レッスンあり。

3連休、みんな、どう過ごしているかな? 今日は、祝日ですが、レッスンあります。

22日土曜日の「夏休みSpecial 1Day 英語クラス」。スポーツの練習があったり、夏休みの予定がすでに入っていたりで、参加できない子たちもいて、少ない人数になりそうです。でも、私は、小学生のプライベートレッスンに近いクラス、けっこう好きなので、大丈夫ですよ。4人、5人の小学生が作る、リズムのある英語レッスンの醍醐味も好きですが、じっくり、一人、二人と向き合うのもいいものです。予定している読み書きレッスンに加え、発音練習など、ほかの要素も組み込んで、せっかく来てくださる期待に応えたいと思っています。お楽しみに。

さて、最近の新刊です。
d0088791_11262362.jpg
d0088791_11263851.jpg
音楽がいい歌の絵本から、シリーズものの高学年生向け、低学年生向けも取り寄せました。ランチの本は、いろんな国の昼食を紹介している社会科的内容。

読めるようになってきたら、音読。音読が上手になってきたら、黙読と内容理解に進みましょう。22日のクラスでは、今の力に応じたところから始め、レベルアップへのステップになるようにします。












Little Canada English School
リトルカナダ英語教室
http://wwwb.pikara.ne.jp/littlecanada/
# by lessonreport | 2017-07-17 11:39 | 幼児・小学生クラス

高校生クラス

今年度、高校生クラスは二つ。英語で発信することを目標にしたレッスンです。語彙問題集や受験長文からの抜粋問題、受験英作文も扱いますが、時間はかけません。それら受験英語は、学校の授業の理解の確認と、自主勉強の仕方へのアドバイスも兼ねて、基本項目を抑えるために取り入れています。一人一人のお受験に特化した対策をしているわけではないにもかかわらず、レッスンを続けてくれている子たちがいる。それぞれに、英語について、思うところがあるからだと思います。

今週は、まだティーンなのに、スポーツ界はじめ、様々な分野で活躍する人たちについて考え、書き、発表してもらいました。ただ、すごいな、だけではなくて、学業との両立や、プロとして生活していけるかどうかなど、問題点はないのか、ということも。

「人生のゴールは大学に行くことだけではない」といった意見も出ました。もっと先の人生で、その人が輝ける他の道もあるのではないか、ということのようです。

考え、意見をまとめ、作文し、話し合い・・・。英語表現の正誤チェックや、作文の構成のアドバイスをしつつ、着眼点の良さに感心させられる、有意義な時間になっています。







Little Canada English School
リトルカナダ英語教室
http://wwwb.pikara.ne.jp/littlecanada/
# by lessonreport | 2017-07-14 09:00 | 中高生クラス

レッスン日記

パソコンが復活し、久々のレッスン日記です。

d0088791_10291789.jpg
年長さん、低学年の混合クラス。アルファベットの形や音を混同しやすいものをグループ分け。他には、アルファベットを線のどこに書くかを意識するために、歌に合わせて、体をちっちゃくしたり、大きく伸びたり。定番の歌、チャンツと、からだのパーツの歌。絵本で「1週間」を習いました。

d0088791_10292414.jpg
最後に残った時間で、読み取りゲーム。宿題のスピーチの準備として、サンプルを練習。文法は、語順に注目して、体を使った表現をペアで発表。シリーズ本を1冊完了し、記録付けなど。


さてさて。7月22日(土)の、小学生対象「夏休みスペシャル 1 Day 英語クラス」では、

ー英語初心者の子には、アルファベットの形と名前の認識、それぞれの音とキーワード、発音も含めた最初の段階から丁寧に。
ー少し読めるようになっている子には、フォニックスルール外の語の増強、単語のはじめと終わりの音への気づきを促し、本読みが楽ちんになり、スペルを覚えるヒントが見つかるように。
ーもっと読める子には、音読の流暢性を極め、内容理解や作文まで。

・・・壁を乗り越えるきっかけのレッスンになるよう、準備中です。午後のクラスは、中学英語への準備としても適しています。生徒さんも、初めてのお子様も、この機会に、集中して英語を読んでみましょう。お待ちしてます!(詳しくは、教室HPの新着情報から)













Little Canada English School
リトルカナダ英語教室
http://wwwb.pikara.ne.jp/littlecanada/
# by lessonreport | 2017-07-13 11:10 | 幼児・小学生クラス

パソコン修理中

昨日は、台風の影響を考慮して、お休みにしました。学校は、半日お休みにした調整のためか、今日も午前の授業だけで下校になるところもあるとか。それにしても、昨年も、火曜日に台風が来ましたよね。毎回、お休みにするかどうかの判断は難しいところです。昨日の台風は、速度が速く、コンパクトということでしたので、レッスンの始まる頃には大丈夫そう、と思ったものの、素人判断ではいけないと、レッスンしたい気持ちを抑えて、休講としました。

ところで、パソコンを修理中です。今は、スローだけど、かろうじて動いてくれる先代パソコンを使っています。しばらく、レッスン日記の更新が滞るかと思いますが、レッスンには支障がないので、ご安心を。プリンターも何台目かな。用心して、2台態勢です。

さあ、今日もがんばりましょう。




Little Canada English School
リトルカナダ英語教室
http://wwwb.pikara.ne.jp/littlecanada/
# by lessonreport | 2017-07-05 08:52 | 教室全体のこと

go トイレ

初めてトイレに行きたくなった子。英語の言い方を教えていても、いざとなると日本語で言う子も多い中、「・・・goトイレ・・・」と、がんばって英語で言いました。十分伝わったよ。偉かったね!


d0088791_09493114.jpg
お魚釣り(単語作り)中。使ったカードは、絵本や歌など、他の活動をはさんで、また、別の形で使います。1学期の絵本として、Brown Bear (今年のオープンスクールでみなさまにお話したとき、例として挙げた絵本)を読んでいますが、まだ読める語が少なくても、ほぼ全て覚えている子も。おうちでも、Brown Bear, Brown Bear... と、何気なく暗唱しているそう。この段階がとても大事。後から文字が追いかけてきて、文字を追いながら読めるようになり、初見の本でも読めるようになっていきます。


d0088791_09493908.jpg
書き取りだけでは終わりません。各自、スペルチェックをした後、みんなで単語カードを読みます。カルタ取りの要領で、カードのお片付けをしてもらうこともあります。フォニックスルール外のサイトワードですが、読み方がよくわかっています。スピーチは、「怖いもの」がテーマ。文法は肯定文・否定文の違いをペアで練習。シリーズ物の絵本は、1人ずつ、先生のところへ来て、数ページずつ読みのチェックをしました。BGM が素晴らしいイソップ物語の絵本は、劇仕立てで。


中2クラスでは、スピーチのトピックが食べ物。お弁当の絵を描き、Q&A。スピーチ作りは、作文、リスニング、会話、と、総合的な力がつきます。卒業生たちも、今の子たちも、みんな、自分のことを英語で言うスピーチの時間が好き。メインテキストで、How で始まる疑問文を練習。「本当にあった話」のリーディングでは、絵だけ見て、どんな話か想像し、英語で言う。1年生の時は日本語だったけど、2年生からは英語で。このときは、知っている英語を駆使して伝えることが目的だから、文法的に間違っていても止めません。後でフォローします。









夏休みスペシャルレッスン
へのお申し込み、お問い合わせ、ありがとうございます。(教室HPから詳細がご覧いただけます)
90分の集中レッスン。
英語がまだ読めない子は読めるように。
もう読める子はより流暢に読めるように。







Little Canada English School
リトルカナダ英語教室
http://wwwb.pikara.ne.jp/littlecanada/
# by lessonreport | 2017-06-29 10:52 | 教室全体のこと

月曜日と火曜日の君たちは

月曜日。テスト期間中だけど、全員そろった中学生クラス。偉い!


火曜日のクラスから。

小3男子2人のクラス。幼児さん(というか、baby ちゃん)からの生え抜き。それぞれ少しずつ違う、指定された文字15個だけを使って、単語を作る。たくさんできました。最初が同じ、後ろが同じにすると、いっぱい作れることにも気づいています。後ろが同じというのは、例えば、cat, mat, bat 。母音を変えると、cat, cut もできる。ひらめき始めると面白い。読み書きが楽しくなります。


d0088791_08464694.jpg
一番ちっちゃい子クラス。先週、今週と、形と色、それらを組み合わせて言うことを習いました。形つながりで、四角や丸、三角の組み合わせで動物を描くことを紹介している絵本を見た後、「こんなの、描いてみたい~」そうくると思ってたよ。好きな動物を描きました。


d0088791_08465362.jpg
しばらくぶりのこれ(ボードの後ろに貼ってある単語カードのスペルを席に戻って書き写す)。曜日を変更した子もいて、3人になったけど、よく声が出て、以前と変わらないレッスンができています。


d0088791_08463999.jpg
小学生クラスで、カレンダーの昨日、今日、明日をボードに貼る係りを決めるくじ。ちっちゃい子クラスは、先生が、曜日、月、日を貼っておいて、お天気だけ選びます。じゃんけんは時間がかかることがあるので、赤丸がついたのを引いた子が代表して


さあ、今日は、大人プライベートクラスから。


夏休みスペシャルレッスンへのお申し込み、お問い合わせ、ありがとうございます。集中レッスンで90分と長いですが、途中、ほっと一息もしながら、がんばりましょう。








Little Canada English School
リトルカナダ英語教室
http://wwwb.pikara.ne.jp/littlecanada/
# by lessonreport | 2017-06-28 11:34 | 教室全体のこと

大事なこと

先週、久しぶりにヨガに行きました。先生から英語教育にも通じる大事なお話をお聞きしました。そのお話はご紹介しませんが、英語教育のここと通じる、と思ったことについて。

英語のスキルとか、どんなレッスンをどれくらいやればいいかとか、とかく、技術や教授法や教材といった表面的なことに終始してしまいがちですが、特に、子どもの英語においては、もっと本質的なところに、肝心な、最も大事なことがあって、言語の習得というのは、スキルを学ぶことではないということをあらためて考えました。覚えたフレーズを「言わされている」のではなく、その子自身が言いたくて「口から出てくる」。そこを目指したい。


おまけを二つ・・・

発音について

子音、特に音がない子音に注意してください。親子で、家族で、いっしょに英語に親しむ際、例えば、1、2、3・・・を、ワン、ツー、スリー・・・とカタカナで練習しないようにしてくださいね。後から、2の T の音、3の TH の音を直そうとしても、かなり強情な2や3があります。

また、語尾についても。日本語はすべての子音に母音がくっつきますが、英語は違います。語尾の子音に母音をくっつけないように。

発音練習をおうちでしていただく必要はありません。ただただ、よく聞くようにしてあげてください。英語の音が日本語とは違うことに気づけるように。近い日本語の音に変えてしまわずに、最初は難しくても、何度も聞いて、真似するように。ちっちゃい子が日本語を話すようになるには、生まれてから、ずーっと、ものすごい時間、日本語を聞いて、それから真似をするようになるでしょう。


中学生の自習時間
中学生の一人は、毎晩3時間勉強しているんですって。いろんな教科をしてたら、宿題と少しの予習復習でもそうなるよね。部活もしている子です。レッスンのパフォーマンスがよく、学校のテストもよくできていました。かけた時間はうそをつかない。みんなもできる!







Little Canada English School
リトルカナダ英語教室
http://wwwb.pikara.ne.jp/littlecanada/
# by lessonreport | 2017-06-26 17:07 | 教室全体のこと

徳島の英語教室リトルカナダです。wwwb.pikara.ne.jp/littlecanada